今回は、板場広し先生の「僕の大好きなおばさん」をレビューしていきます。
作品情報
こちらの単行本は、表題作の「僕の大好きなおばさん」全7話と
読切1作品が収録されています。
▼収録作品
- 僕の大好きなおばさん <全7話>
- 喉淫
あらすじ
主人公、努は、母を早くに亡くし、母の友人だった沙帆に幼い時から恋焦がれていた。
親と子くらい歳の離れた努は、沙帆に本気にされずにいたが、
彼の周りの年上女性達はそんな彼に好意を抱き、性的なアプローチをかける。
昔から大好きなおばさんと彼に好意を抱く年上女性達。
そんな彼の選択は・・・
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感想
まず、この作品は、純愛モノが好きな方は、
良い気持ちがしないと思います。
主人公、努は純粋を装ったただのヤリチンです。
板場広し先生の作品でそれを求めてしまう方はあまり少ないと思いますが・・・
しかし、その胸糞悪さを超えるくらい、
おばさん、沙帆がエロすぎます。
そして、純粋っぽい努に性的なアプローチをかける
他の年上女性達もエロく、据え膳喰わぬはなんとやらですね。
そして、その魅力的な年上女性達が逆に沙帆を引き立たせているように感じました。
複数人プレイはなく、セックスはすべて2Pですが、
扉絵?が4人とのセックスの絵になっており、
個人的には、その絵が最高でした。
最後に
板場広し先生の作品って表紙の絵がエロすぎるだけではなく、
その内容も含めて、どうしても惹かれてしまう作品ばかりなんですよね。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
それでは、よいどちゃシコライフを!!!